電子書籍用語集

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IDPF(アイ・ディー・ピー・エフ)【URL】http://www.idpf.org/

米国の電子書籍標準化団体であるInternational Digital Publishing Forumの略称。
電子書籍の事実上の国際標準フォーマットであるEPUBの策定も行っている。

iPad(アイパッド)【URL】http://www.apple.com/jp/ipad/

Apple社が開発、販売しているタブレット型コンピューター。9.7インチ(1024×768ピクセル、解像度132ppi)の液晶画面を持ち、マルチタッチでの操作が可能。EPUBやPDFなどの電子書籍リーダーとしても利用できる。

iPhone(アイフォン)【URL】http://www.apple.com/jp/iphone/

Apple社製のスマートフォン。iPhone 4は3.5インチ(960×640ピクセル 解像度326ppi)の液晶画面を持ち、マルチタッチでの操作が可能。電子書籍リーダーとしても利用できる。

iBooks(アイブックス)

iBooksはiPadやiPhoneなどのiOS端末で利用できる電子書籍閲覧アプリ。App Storeから無料でダウンロードできる。対応ファイルフォーマットはEPUBとPDF。アプリ内には電子書籍を販売するiBookstoreがある。

iBookstore(アイブックストア)

iBookstoreはiPadやiPhoneで利用できるiBooksアプリからアクセスできる電子書籍ダウンロードサービス。著作権保護機能(DRM)付きのEPUB形式の電子書籍を購入または無料ダウンロードできる。

App Store(アップストア)

Appleが運営する、iPad・iPhone・iPod touchなどiOS端末向けのアプリケーションのダウンロードサービス。

Apple(アップル)【URL】http://www.apple.com/jp/

アメリカ合衆国カリフォルニア州クパティーノに本社を置く、デジタル家電製品および関連するソフトウェア製品を製造販売する多国籍企業。
ハードウェア製品として、パーソナルコンピューターのMacintosh(Mac)シリーズ、携帯音楽プレーヤーのiPodシリーズ、スマートフォンのiPhone、タブレット型情報端末のiPadなどがあり、ソフトウェア製品としては、オペレーティングシステムのMac OS Xや、統合ソフトウェアのiLifeなどがある。

Adobe(アドビ)【URL】http://www.adobe.com/jp/

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ市に本社を置くコンピューター・ソフトウェア会社。日本法人はアドビシステムズ株式会社。グラフィック・マルチメディア関連ソフトウェアに強く、多くのプロフェッショナル向け製品を有している。
製品としては、PDFやPhotoshop、Illustrator、Flash、InDesign、Dreamweaver、Fireworks、Captivateなどがある。

Adobe Digital Editions(アドビ・デジタル・エディションズ)【URL】http://www.adobe.com/jp/products/digitaleditions/

Adobeが提供している無料のEPUBリーダーソフト。Windows及びMac版がある。書棚にEPUBファイルをドラッグアンドドロップして閲覧することができる。

Amazon(アマゾン)【URL】http://www.amazon.co.jp/

アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構える通信販売(ECショップ)サイト。書籍以外にも、CD・DVDや電化製品、日用品など様々な商品を扱っている。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。
電子ブックリーダーのキンドル(Kindle)の製造販売、および電子書籍の販売も行っている。

Andorid(アンドロイド)【URL】http://www.android.com/

Googleが開発した携帯電話・スマートフォン・タブレット端末向けのオペレーティング・システム(OS)。オープンソースで無償で利用できるため、多くのメーカーから採用する端末が多数発売されている

青空文庫(あおぞらぶんこ)【URL】http://www.aozora.gr.jp/

青空文庫は、ボランティアの手により、日本国内において著作権が消滅した文学作品を電子書籍化して公開しているインターネット上の電子図書館。
日本語の縦組みやルビ振りに対応した、独自の青空文庫形式の策定も行っている。

アプリ

アプリケーション(ソフトウェア)の略。
雑誌などの書籍をiPhoneアプリやiPadアプリとして電子書籍化することも行われている。電子書籍アプリの特長としては、動画の埋め込みやアニメーション、音声などのリッチメディアの取り扱いができること、インタラクティブな仕掛けが使えることが挙げられ、電子雑誌や電子写真集に適している。

ebook(イーブック)

ebook(e-book、イーブック、電子書籍)は目的や利用される用途に合わせて様々な呼び方で表現されているが、一般的には、パソコンや電子書籍リーダー、携帯端末機器の画面上で読むことができるデジタル媒体を言う。

eBook Japan(イーブック・ジャパン)【URL】http://www.ebookjapan.jp/ebj/

コミックでは世界最大規模のダウンロードサイト。EbiBookReaderという専用リーダーを使って購読する。

eCub(イーカブ)

プレーンテキストまたはHTML/XHTMLファイルをもとに、EPUB形式の電子書籍を作成できるフリーのオーサリングソフトウェア。

EPUB(イーパブ)【URL】http://idpf.org/epub/

>EPUBとは米国の電子書籍標準化団体であるInternational Digital Publishing Forum(IDPF)が普及促進する、仕様が公開されたオープンな電子書籍ファイルフォーマット。電子書籍の事実上の国際標準規格。
ウェブサイトで使われるXHTMLのサブセットとなっており、基本的には通常のWEBページ(HTML)と同じように制作できる。そのオープン性と単純さから、対応する電子ブックリーダーや作成アプリケーションが数多くある。
2011年5月には日本語の組版に対応したEPUB 3.0が策定された。

EPUB 3.0【URL】http://idpf.org/epub/30

EPUB 2.0では日本語の縦組みや右から左へのページ送り、ルビ、圏点、細かい禁則処理などに未対応であったが、EPUB 3.0では、W3Cで策定中であるHTML5、CSS3を基にして、こうした日本語組版に対する拡張に対応した。また、雑誌やマンガなどに適した固定レイアウトの仕様策定も進めらている。今後の日本国内での電子書籍標準フォーマットとして普及が期待されている。

ウェブの書斎

大日本印刷が運営する電子書籍、オンデマンド本の販売サイト。

AZW(エー・ゼット・ダブル)

Amazonの電子ブックリーダー「Kindle(キンドル)」用の電子書籍ファイルフォーマット。Amazonでは、EPUB形式から変換するフリーツールも公開されている。

XMDF(エックス・エム・ディー・エフ)

シャープが開発した電子書籍ファイルフォーマット。大手出版社21社が参加する日本電子書籍出版社協会運営の「電子文庫パブリ」などで利用されている。専用リーダーソフトとして「ブンコビューア」がZaurus、PalmOS、PocketPC、HandheldPC、Windows用に無料で公開されている。

MCBook(エムシーブック)

モリサワが開発販売している、iPadやiPhoneなどのiOS用、Android OS端末用の電子書籍アプリを制作できるソフトウェア。縦組みやルビなど日本語組版に対応。

OPDS(オー・ピー・ディー・エス)【URL】http://opds-spec.org/specs/opds-catalog-0-9-20100525/

【Open Publication Distribution System】の略称。電子書籍を配布したり探したりするときに便利なように、書籍のタイトル名や著者名やカテゴリなどを決まった形式で表現するためのフォーマット。ウェブサイトにおけるRSSフィードと同様の役割を持つ。

オーディオブック

オーディオブックは、朗読等によって主に書籍を音声化した録音物の総称。媒体によってカセットブック、カセット文庫、CDブックなどと呼ばれる。近年は、ネット上でサウンドファイルでのダウンロード販売が拡大してきている。

OnDeck(オンデッキ)【URL】http://on-deck.jp/

インプレスが発行している、電子出版がテーマの電子出版ビジネスに関わる業界人をターゲットとした電子雑誌。有償版の他、アンケートへの回答を条件としてWeekly版も発行している。ファイルフォーマットはEPUB、Kindle用のMOBI、PDFが用意されている。また、Amazonにおいてプリントオンデマンドで紙書籍版の販売も行っている。

Calibre【URL】http://calibre-ebook.com/

電子書籍の総合管理ソフト。フリーウェア。電子書籍ファイルを手持ちのリーダー端末に転送することができる。また、連番画像やHTML、PDF、テキストファイルなどをEPUB形式に変換することもできる。

Kindle(キンドル)【URL】https://www.amazon.co.jp/

Amazon(アメリカ合衆国ワシントン州シアトルに本拠を構える通販サイト)が製造・販売する電子書籍リーダー端末。また、それに付随するソフトウェア及びサービス全般を言う。

Google ebookstore(グーグルイーブックストア)【URL】https://play.google.com/store/books

Googleが提供している電子書籍の販売サービス。パソコンやAndroidスマートフォン、iPad、iPhoneなど各種端末で閲覧できる。

Google books(グーグルブックス)【URL】http://books.google.co.jp/

Googleが提供している世界中の書籍の検索・閲覧サービス。書籍内の全文を対象に検索を行なうことができ、検索結果として表示された書籍の内容の一部(著作権切れの書籍であれば全ページ)が無料で表示される。書籍データはGoogleが実際の書籍からスキャンしてOCRをかけたもの。蔵書点数は著作権切れ書籍を含め数百万冊以上を有している。

校正

校正(こうせい)は、印刷物等の文字や内容、体裁、色彩の誤りや不具合を、印刷前にあらかじめ確認し修正すること。発色の確認を行う校正を色校正(色校)と言う。

個人出版

自費出版とも言う。書籍をはじめとする何らかのメディアで、著者が自分で費用を出して出版すること。商業出版のように流通ルートや販売ルートを確保するのが困難だが、反面自由にコンテンツを出版することができるのが特長。近年ではインターネットを通じて売買されることも多くなっている。また、電子書籍化することで、印刷・製本および流通コストが抑えられるため、電子書籍の個人出版・自費出版向けのサービスも登場してきている。
⇒内外プロセスの個人出版・自費出版向けの電子書籍制作サービス

Sigil(シジル)【URL】http://code.google.com/p/sigil/

電子書籍フォーマット「EPUB」形式のファイルを編集・作成できるフリーウェア。WYSIWYGでの編集ができ、シンプルで使いやすいEPUB作成ツール。日本語のEPUBファイルも作成可能。タグやファイルの自動書き換え機能があり、便利な半面、意図したとおりに作成できないという欠点もある。

自炊(じすい)

個人が自分で書籍を電子書籍化する行為。紙の書籍を裁断して、スキャナーで画像データ化し、PDFやEPUB形式の電子書籍として作成する。専用の裁断機やスキャナーも発売されている。
業者が代わりに自炊を行うスキャニング代行サービスや、機器や場所を提供する自炊支援サービスなどでは著作権の問題も浮上している。

Stanza(スタンザ)

iPhoneやiPod touch、パソコン用のEPUB形式の電子書籍リーダーソフト。

スマートフォン

携帯電話やPHSと携帯情報端末 (PDA) とを融合させた携帯端末。通話機能だけでなくネットワーク機能、スケジュール管理、各種ソフトウェアの利用など多様な機能を持つ。
代表的なものとしては、AppleのiPhoneやAndroidスマートフォンがある。

Sony Reader(ソニー・リーダー)【URL】http://www.sony.jp/reader/

ソニー製の電子書籍専用リーダー。ディスプレイには、液晶ではなく読書に適した電子ペーパーを採用しているのが特徴。2006年9月より北米で発売され、日本でも2010年12月から販売されている。

ソーシャルメディア

ユーザーが情報を発信し、ほかのユーザーと情報交換や交流できるように設計・構築されたインターネット上のメディアのこと。ブログやTwitter、Facebookなど。

Twitter(ツイッター)【URL】http://twitter.com/

ユーザーが「ツイート」と呼ばれる140字以下の短文を投稿し、ユーザー間で緩やかなつながりをもつことができるソーシャルメディア。「ツイート(Tweets)」は、英語で「鳥のさえずり」という意味だが、日本では「つぶやき」と意訳され定着している。

DRM(ディー・アール・エム)

【Digital Rights Management】の略称。
デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限するための技術の総称。
電子書籍では、同一のファイルフォーマットであってもDRMが異なると対応端末以外のリーダーでは閲覧できないため、DRMの統合・共通化を求める声も多い

電子貸本Renta!【URL】http://renta.papy.co.jp/renta/

株式会社パピレスが運営している電子書籍のレンタルサイト。コミックや小説、実用書などを48時間100円から借りることができる。

電子出版

文字や画像情報をデジタルデータとして加工・編集して、CD・DVDなどの電子メディアやネット上で販売・配布する出版活動のこと。DTPが普及したとされる1980~90年代が電子出版ブームの第一波と言われるが、当時は電子書籍をダウンロードすることのできるインターネットインフラ環境がなく、AmazonのKindleがアメリカ市場に登場した2007年9月以降に本格的な盛り上がりを見せることとなる。
日本でも松下電器産業のシグマブックや、ソニーのリブリエなど、過去に幾度かの電子書籍・電子出版の機運が生じたがいずれも普及には至らず、2010年5月のAppleのiPadの登場により、電子書籍・電子出版が再び盛り上がりを見せることとなる。

電子出版制作・流通協議会(AEBS)【URL】http://aebs.or.jp/

大日本印刷株式会社と凸版印刷株式会社が発起人となって設立。
1.電子出版制作・流通ビジネスに関連する情報共有
2.制作・規格・仕様・流通に関する協議
3.電子出版産業の発展にかかわる活動
4.電子出版制作・流通ビジネス日本モデルの検討及び協議
を課題に発足した団体。

電子書籍(電子ブック、イーブック)

紙とインクを利用した印刷物ではなく、パソコンや携帯電話、スマートフォン、タブレット端末などの電子機器のディスプレイで読むことができる出版物。プレーンテキストやPDF、EPUB、AZW、XMDF、.bookなど多くのファイル形式(フォーマット)がある。
2010年5月のAppleのiPad発売以降、日本国内での電子書籍への関心が高まり、2010年は電子書籍元年と呼ばれている。

電子書籍交換フォーマット(電子書籍中間フォーマット)【URL】http://ebformat.jp/

一般社団法人日本電子書籍出版社協会が、総務省の平成22年度「新ICT利活用サービス創出支援事業」において策定を進めている、XMDFや.bookをベースとして各種電子書籍フォーマットに変換するための中間ファイルフォーマット。
EPUBへの変換も考慮され、各種フォーマットへの変換ツールも用意される予定であるが、EPUBと比べて日本国内でしか通用しない規格であるため、普及については疑問視する声もある。

電子書籍リーダー(電子ブックリーダー)

電子書籍を閲覧するための専用端末、および電子書籍データを表示するソフトウエア、またはソフトウェアを搭載した端末機器を指す。電子書籍リーダーとしては、AmazonのKindleやソニーのReader、シャープのGALAPAGOSなどの専用端末や、携帯電話、iPhone・Android携帯などのスマートフォン、iPad・GALAXY Tabなどのタブレット端末、パソコン用のリーダーソフトとしてはAdobe Digital Editionsなどがある。

ドットブック(.book)【URL】http://www.voyager.co.jp/

ボイジャー社によって開発された電子書籍フォーマットの一つ。日本語の縦書きやルビをサポートしており、文芸作品などの電子化に利用されている。1990年代にボイジャー社が開発した「エキスパンドブック (EBK)形式」の後継フォーマットで、専用リーダーとして「T-time」が公開されている。

日本書籍出版協会(書協・JBPA)【URL】http://www.jbpa.or.jp/

略称は「書協」。現在400社以上の会員で構成されている、書籍を刊行する出版社による業界団体。1957年3月に181社の出版社が参加して創立された社団法人。

日本電子出版協会(JEPA)【URL】http://www.jepa.or.jp/

「新しい文化の形態である電子出版文化を築き上げ、社会をよりよく発展させる事に役立つ事」を理念として、電子出版市場を立ち上げ発展させる事を目的として、1986年に発足した一般社団法人。

日本電子書籍出版社協会(電書協・EBPAJ)【URL】http://www.ebpaj.jp/

日本電子書籍出版社協会(略称:電書協、英文表記:The Electronic Book Publishers Association of Japan = EBPAJ)は、2010 年2月1日に登記された、出版社31社が参加する一般社団法人として組織を拡大し、電子文庫パブリの運営とともに、電子書籍事業に関する課題の調査・研究を行っている協会。

パピレス(電子書店パピレス)【URL】http://www.papy.co.jp/

電子書店パピレスは電子書籍のダウンロード販売サイト。運営は株式会社パピレス。

パブ―(ブクログのパブー)【URL】http://p.booklog.jp/

電子書籍の作成・販売サイト。株式会社paperboy&co.が運営。ブログ感覚で電子書籍を作成して、無料公開あるいは有料販売することができる。作成・公開については無料で利用できる。販売する場合、価格を10~3000円で設定し、30%がシステム利用料で残りの70%が印税として得られる。ファイルフォーマットはEPUBまたはPDF。

パブリ(電子文庫パブリ)【URL】http://www.paburi.com/paburi/

一般社団法人日本電子書籍出版社協会が運営している電子書籍のダウンロード販売サイト。ファイルフォーマットはドットブック形式、XMDF形式、テキスト形式。

PDF(ピー・ディー・エフ)【URL】http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/adobepdf.html

【Portable Document Format】の略称。Adobe Systems社によって開発された、電子文書のためのフォーマット。パソコンやスマートフォンで広く普及している。多くの電子ブックリーダーでも閲覧できる。ページレイアウトは固定。

bookworm(ブックワーム)【URL】http://bookworm.oreilly.com/

オライリーが提供している、WEBブラウザ上でEPUB形式の電子書籍をアップロードして管理できるオンラインEPUBリーダー。パソコンだけでなく、スマートフォンなどでも同じ書庫を利用でき、どこまで読み進んだのかも一元管理することができる。

FUSEe(フュージー)

EPUB形式の電子書籍を作成する事ができる日本製の有償のソフトウェア。

プラットフォーム

様々な意味があるが、IT分野でのプラットフォームの意味は、コンピュータやシステムの基礎部分となるもの。通常、ハードウェアまたはオペレーティングシステムを指す。
電子書籍においては、配信・販売サイトのことを配信プラットフォームと呼ぶ。

VOYAGER STORE(ボイジャーストア)

ボイジャーが運営する電子書籍の販売サイト。ファイルフォーマットは.book形式。

マルチメディア

コンピューター上で、テキスト、画像、動画、音声など、様々な種類の情報を複合して取り扱うメディアのこと。電子書籍のマルチメディア化としては、動画や音声、ウェブサイトとの連動やインタラクティブなコンテンツを含んだものを指す。

mixPaper(ミックスペーパー)【URL】http://mixpaper.jp/

株式会社ファンタジスタが運営している電子書籍の作成・公開・販売サイト。ダウンロードではなく、ストリーミング配信で閲覧する。

メディアブックパブリッシャー【URL】http://www.seasidesoft.net/s3publisher/s3publisher.html

合同会社シーサイドソフト製のDRMにも対応した電子書籍が制作できるフリーソフト。ファイルフォーマットはEPUB。

LIBLIe(リブリエ)【URL】http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/

リブリエ(LIBRIe)はかつてソニーから発売されていた電子書籍リーダー。日本国内では2004年4月に発売されたが、コンテンツが少ない上にレンタルのみであること、テキストファイルやPDFに対応していないことなどから販売が振るわず、2007年5月をもって生産を終了した。唯一の電子書籍配信サイト 「Timebook Town」 も閉鎖された。

リフロー

電子書籍リーダーのディスプレイの表示幅に合わせて、文字や画像のレイアウトが自動的に変わること。リーダーの設定で文字サイズを変更しても文字や画像のレイアウトが変わる。読者が読みやすい文字サイズにして、楽に読書することができる。

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